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企業支援・経営伴走型会計アドバイザリー

2026.05.04 | George&Company,Inc.

■当ポジションについて
オーナー企業・ミドルマーケットでは会計財務面の強化が重要な課題であり、全社的な観点を持った会計財務面のアドバイザーのニーズが急速に高まっています。
我々は会計プロフェショナルとしての豊富な実務経験や会計スキルを活かして、業務プロセスの見直しを含めた抜本的なアドバイスの提供を行います。
これにより、正確かつタイムリーな管理情報の提供を通じて、クライアントの迅速な意思決定を強力にサポートします。経営者に伴走した会計財務改革という活きた経験を積むことで、キャリアアップやコアスキルの深化にチャレンジできるポジションです。

■差別化ポイント
1) 経営者に寄り添う会計アドバイザリー:オーナー企業・ミドルマーケットが中心のため、経営者/CFOと近い距離で議論し、会計方針検討の結果を経営管理にいかに用いるかの意思決定まで支援が可能です。
2) 実務への落とし込み:監査実務で培った視点を活かし、数値の根拠・整合性・再現性(信頼性)を担保したうえで、必要最低限の工数で回る運用(業務フロー・役割分担・資料テンプレート)まで落とし込みます。
3) 会計アドバイザリー × 業務プロセス改善・自動化ユニットとの協業:会計アドバイザリー × 業務プロセス改善・自動化ユニットとの協業により、会計方針・管理資料の整備に留まらず、必要に応じて作成・更新プロセスの自動化や運用の標準化までつなげられる点が特徴です。案件特性・クライアント状況に応じて自動化ユニットと連携し、会計の結論を「回る仕組み」に落とすところまで一気通貫で関与できます。

■業務内容
会計業務支援(例:リース会計導入、連結決算サポート)、各種管理資料作成、会計業務プロセス効率化等を中心に、オーナー企業・ミドルマーケットに対して経営者目線で幅広く会計アドバイザリーを担当していただきます。経営層と近い距離で会計方針から経営管理まで深く関与することが出来ます。
具体的には以下の通り。
・決算業務支援(例:連結決算・単体決算)
記帳代行ではなく、会計的な難易度の高い領域(会計論点整理、会計方針の検討・整理、運用への落とし込み等)を専門に支援します。
・会計基準適用支援(例:リース会計等)
・経理業務プロセス改善支援(業務の早期化・効率化)
・各種管理資料作成効率化支援
(展開可能性)オーナー企業・ミドルマーケットを対象に、会計アドバイザリーを起点とした幅広い支援テーマへ発展する機会があります
・具体例:中期計画等の作成を含む経営管理支援、不正調査、その他経営管理課題全般

■体制
・チーム規模:約30名(うち本ポジション領域の専任メンバー:会計アドバイザリーを主務とするメンバー約15名)
・1プロジェクトの標準体制:Mgr1名+メンバー2名(目安)
・同時並行:2〜3案件(目安)
・繁忙期・案件状況に応じて、チーム内で柔軟にリソースを追加配置

勤務地:東京

■必須スキル
・公認会計士資格保有者、USCPA資格保有者
・チームマネジメント経験3年以上

以下いずれか(または複合)の経験
・会計論点対応・会計基準適用(監査での経験を含む)
・会計アドバイザリー/経理実務改善/決算運用整備
・経営管理・管理会計・管理資料整備に関する支援/経験

■当ポジション(Mgr以上)に期待すること
・チームの中核となり一緒にチーム拡大を進めてくれるメンバー
・経営者/マネジメントとの関係構築を含むプロジェクト全体のリード
・会計論点の整理・方針案作成、およびクライアント意思決定支援
・会計方針の実務への落とし込み(運用・管理資料・ルールへの反映)
・成果物レビュー/品質担保(監査対応も見据えた観点)